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うつで苦しんでいる人の心の中 〜わたしの場合〜

Get To Know Me!

今現在うつなどでつらい思いをしている方がおられたら
Lily(セラピストでも精神科医でもありませんが)がお話聞きます!
lilistration916@gmail.com へお気軽にメールしてください\(*¨̮ *)/

はじめに 

「うつ」とまで行かなくても、誰でもなりうる「五月病」や気持ちの沈みがあります。

中には理解できずに
「何言ってるんだ!がんばれよ!」
「そんな弱音吐かずに前に進めよ。」
「自分に打ち勝て!」
と心の強い性格の方は思ってしまうことも多く、
悲しいことにSNSでの発言をよく見ます。

確かに「甘えて」やらない、と
「できなくて」やらない、は大きく違います

「俺ならこうするぜ!」「なんでがんばれないんだよ!」
とぶつからずに
「つらいんだな!」「大変なんだな!」

受け止めてくれる人がひとりでも増えること

うつで苦しんでいる人がひとりでも救われることを願って、

今回の記事では実際うつ状態になったときの経験を書いていきたいと思います。
あくまでもわたしの経験なので、違う方は多くいるかもしれません。

わたしの経験=うつの人みんながそう とはいきませんが、
少しでもopen-mindになれる情報を提供できたらなと思います。

自殺について触れる場面があります。
深くはお話しませんが、苦手な方はご遠慮ください。

何が頭の中で起きているの? 

わたしのもともとの性格 

真面目

よく言われるのが「ほんと真面目だよなあ。」笑

いい意味で捉えればいいことなのですが、
悪く捉えれば、「融通が利かない。」

言われたことはきっちり言われた通りにしてしまう。

ここはちょっとただ変な子なんですが
学生のときに課題を提出したら何かが間違っていたみたいで
職員室の前で先生に「今すぐやれ。」と言われ、
その場で廊下に座り込んで課題を始めたり。

真面目、というか、他人から見たら「お前頭大丈夫?」系な子
(今なら笑えますが。)

気にしい

人に言われたことを真に受け止めてしまう

自分の生きたいように生きたいのに、
どこかで人目を常に気にしている

他人からの評価をかなり気にする
どう思われているかがいつも気になる
何をしていても誰かが見ていると思っている

心休まる時間はほぼなかったように思います。

自分と他人の意見が違うと自分が間違っていると思い込んでしまい、
自分はできない子だ、と責めてしまう

がんばりすぎて 

そんな変わった女の子が大きくなり
大手の英会話学校に就職。笑

3年目にして主任レベルへ上がりました。

けれど、同じ職場内に既に主任がいたので
その学校は主任レベルが2人体制。
本部からは期待され、売上に、生徒様への満足度に、
かなり遠回しに「がんばれよ」と言われていました。

主任レベルの期待をされているのに、
もう主任がいるから、
主任の仕事はできない矛盾。笑
させてもらえない、聞いても教えてくれない、だから知らない。
しょうがないのに、「なんでできないの?」と他学校の主任たちからは疑問の声。

もともといた主任とは性格が合わず、かなりストレスでした。

一度休職して、「もう一度がんばってみよう。」と復帰しましたが、
がんばっていたのはわたしだけで、
主任は数ヶ月前と変わらず。(悪い人ではないし、尊敬していました。)

そして2ヶ月ほどがんばったけど、どんどん仕事に行けなくなりました。

何が頭の中で起きてるの?

仕事に行けない間、
外見上は家で
ずっと天井を見つめるか
お酒を飲むか
泣くか
寝るか
しかしていませんでしたが、

脳内は、大忙し。笑
わたしはずっと「脳がうるさい」と表現していたのを覚えています。

たっっっっくさんの考えが、ものすごいスピードで一気に巡って
まとまらないし、黙らないし、本当にしんどかった。笑

サムネイルがまさにそのイメージです。

どんなことを考えていたか、をまとめます。

金銭面 

仕事に行けない=お金がもらえない

当時赤ちゃんが欲しかったので、お金を貯めたかったのですが、
そんなことより仕事に行けないので、稼げない焦りがありました。

毎月旦那に生活費の半分を支払うスタイルだったので
それが払えない申し訳なさもありました。

貯金はあったけど、生きているだけで減っていく…。

このまま底尽きて死んでしまうんだ。くらいの気持ちでした。

仕事面 

仕事を休んでいるので、レッスンができず
代わりの教師への申し訳なさだったり、
負担を増やしている申し訳なさだったり、
生徒たちに会えない悲しみだったり、
生徒たちの成長が見れないつらさだったり。

復帰したい自分と、復帰できない自分へのイライラ

「仕事を休んでいる」という事実だけでも、すごく苦しまされていました。

自己評価 

腐ってました。笑

父親に「正しく生きろ」と教わったので、
ひたすら「正しさ」を求めがんばり続け、
「正しい」ことは何かを必死に考え、

結局仕事に行けていないという「正しくない」ことをしている自分が大嫌いでした。

うつで何もできなくなった自分が大嫌いでした。

何ヶ月もサポートしてくれている旦那に対しても
「こんなにもいろいろしてくれているのに何もできない。」と自分を責めていました

何もかも自分が悪いと、
ずっと消えたいと思っていました

このまま悩みが全て消えて楽になりたい、と思っていました。
何も考えたくない、と思っていました。

この先のこと

先どころか明日のことを考えるだけて辛くて
いつ仕事に復帰できる?このうつはいつ治るの?いつ普通になれるの?
そもそも治るの?ずっとこんなにつらいの?え、だったらもうやめたい。

「もう死んじゃお。」と決めたあの瞬間は今でも覚えています。

どんな風に、は書きませんが、ただ、失敗に終わった、とだけ言っておきます。

でも、失敗したおかげで、(か、せいで、か分かりませんが)
わたしは次の日ベッドで目を覚ますことができました。

仕事から帰ってきたときの旦那の表情も不思議と脳裏に焼き付いています。

おわりに

こうやって文章にまとめると大したことなさげですね。

うつで苦しんでいる人の頭の中は
ぼーっとしているように見えて忙しいことが多い。

みんなの思う「普通」の考え方であれば解消できるような悩みも
本人はできない。それを理解してあげてほしいなと思います。

ひとりでも多くの人を救ってあげたいです。

「そういう考え方があるんだ〜」くらいでも十分です。
理解できないから、と否定することだけはやめて欲しいなと感じています。

Thank you so much for reading.
See you soon. Bye.

今現在うつなどでつらい思いをしている方がおられたら
Lily(セラピストでも精神科医でもありませんが)がお話聞きます!
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